エルピススポーツアカデミー



『走る』って楽しい!

あらゆるスポーツの基本は意のままに身体を動かすこと、 身体を動かす基本は走ること、走ることはスポーツの最も重要な基礎の動きです。 誰にでもできて、簡単な動きであることから、軽く見られたり、面倒な準備運動と思われることもありますが、 基本をないがしろにして難しいことはすることができません。
人間は獣を追いかけ、荷物を運び、運動を生活に組み込んで文化を発展させてきました。 人間の身体は、走るために進化し、走ることは人間を人間と確認する作業なのかもしれません。

歯を食いしばり、息を切らすことだけではなく、風を感じて空を見上げる、足音を聞きつつ成長を仲間と感じながら走る、 そのような場所を設けようとしたのがこのクラブです。持久走で順位を上げたい、リレー選手になりたい、 スピードの変化でDFを抜きたいなど目標や目的は各々が設定し、走るってこんなに面白い、 素晴らしいことなんだと感じられるようにしたいと思います。

走ることは、体つきや癖がそのまま出ることが多く、イメージ通りの動きができていることはあまりありません。 エンジンである心肺機能も大切ですが、効率化と巧緻性を高め、燃費の良い走りにこそ運動能力の向上のカギがあります。

練習メニュー

集団走・・・先頭で引っ張る、背中についていく、気持ちを強く持とう!

インターバル・・・速く・ゆっくりを繰り返し、心肺機能を高めます。

スキップ・バランス・・・反射作用を利用、軸のぶれない走りを目指します。

ペース走・・・我慢して遅く走るのも大切な練習です!

タイムトライアル・・・己との勝負、時間を縮めよう!

坂道走・・・着地とスピードの練習です。

ストレッチ・・・心を落ち着け、筋肉と対話。ブラジル体操も!

日時・集合場所

日時:毎週月曜日 17時30分~18時30分

場所:松山中央公園 市坪駅前時計台

マラソン豆知識!

着地について

歩くときにはかかとの外側から着地するのが自然ですが、 こと走りとなると様々な議論があります。アフリカ系マラソン選手のように前足部を使うと最も速く走れる、 いや、筋力の劣る日本人はかかとから足裏を転がすように接地するのがベターだ、骨格を考えると土踏まずのクッションを最大限に利用する足裏全体で着地すべき・・・ 一つ言えるのは、かかと着地は効率的にはベストの選択ではないということです。 というのは、一歩ごとにほんの少しですがブレーキがかかってしまい、 靴に頼って身体の持つ機能、能力を活かせない走りになってなってしまうのです。スピードに乗った走りには、着地の方法が大きくかかわってきます。


外反母趾について

幼児はそれほどでもありませんが小学生になると、とたんに外反母趾の子が増えてきます。これはひとえに靴メーカーの怠慢によるものが大きく、 売り場には明らかに足の形に合わないつま先のとがったもの、細身の靴が並んでいます。 運動において身体の安定には接地面積の大きさも大いに関係があり、指先の広がりや指が一本一本使えているかが重要です。 靴には形状を重視するあまり、足の機能を制限することがあってはいけません。足には手ほどの神経回路が備わっておらず、特に子供は窮屈さを感じにくいので、靴を選ぶ際にはつま先の形、 特に親指部分の形をよく見てもらいたいと思います。

【着地】と【外反母趾】の問題で大きくかかわってくるのが、やはり『靴』です。その一つの解決策として、これがあります。
http://kineyatabi.co.jp/page-34/page-438/
いわゆる『陸王』シューズとして有名になったきねやの『無敵』です。 靴としての機能は最小限に抑え、形状は足袋型、はだし感覚のこのシューズはこどもならばすぐに慣れて、履きこなせるでしょう。 少し値段は張りますが、こんな靴もあります。
https://www.barefootinc.jp/
当然、靴下も五本指です!



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